株式の基礎、株式用語、株式市場の初心者は学ぶ必要があります

オシレーター系 (オシレーターけい)

オシレーターとは「振り子」や「振り幅」という意味で、投資用語では「買われ過ぎ」や「売られ過ぎ」を示すテクニカル分析手法です。オシレーター系の代表的な指標は、「RSI」「ストキャステ...

踊り場 (おどりば)

踊り場とは上昇してきた株価が一服して足踏みしたような状態になることで、「調整」などともいわれます。株価同様、景気の回復局面でその傾向が一時的に鈍り、足踏み状態に陥ることを「景気の踊...

終値 (おわりね)

終値とは、その期間で最後についた価格のことをいいます。終値に対し、期間の最初についた価格のことを始値といいます。...

買い入れ消却 (かいいれしょうきゃく)

債券の減債方法の一種で、債券の発行体(発行者)が償還前に市場を通じて債券購入者から債券の買い取りに応じるという方法です。債券の発行体は買い入れ消却を行うことで減債する(債務を減らす...

回帰トレンド (かいきトレンド)

回帰トレンドでは統計学的な指標で、株価の散らばりの合計を最小化するように回帰直線を引きます。安値と高値を結んで引かれる一般的なトレンド線とは異なり、期間内にある終値の真ん中を通る線...

買い残 (かいざん)

信用取引において、信用買い(「空買い」とも呼ばれます)をされて、まだ決済(お金の返済、または、現引き)されずに残っている株式の残高(株数)のことを指します。逆に、信用売りによって売...

乖離率 (かいりりつ)

一般的に株式投資の場合、売られすぎた銘柄は買われ、買われすぎた銘柄は売られる傾向があります。この「売られすぎ、買われすぎ」を判断するひとつの材料が株価と移動平均線の乖離率です。これ...

価格帯別出来高 (かかくたいべつできだか)

価格帯別出来高とは、過去一定期間において売買が成立した株数を価格帯ごとに表示したものです。一般的には株価チャートの右横に棒グラフで表示されます。価格帯別出来高の棒グラフが高いと、過...

価格優先の原則 (かかくゆうせんのげんそく)

証券取引所において、売買注文を成立させるときの優先順位のひとつです。具体的には、同じ銘柄で、売り注文同士では呼び値の低い注文を高い呼び値に優先させ、買い注文同士では呼び値の高い注文...

貸し株 (かしかぶ)

信用取引で株を売建(空売り)したい投資家に証券会社が貸す株式のことです。信用取引では多くの場合、買い方は融資を受け、売り方は証券金融会社から株式を借りて取引を行います。買い方は融資...

合併比率 (がっぺいひりつ)

合併比率とは、複数の会社が合併する際、合併により消滅する会社の株主に対し、持ち株数に応じて割り当てられる存続会社、新会社の株式の比率を指します。合併比率は両者の収益力やブランド力、...

株価指数 (かぶかしすう)

株価指数とは、取引所全体や特定の銘柄群の株価の動きを表すものです。株価指数はある時点の株価を基準に増減で表します。これによって時系列で見た場合に、連続性を保ちながら、対象とする取引...

株価指標 (かぶかしひょう)

株価指標とは、企業の株価を比較、評価する際に用いるさまざまな尺度のことをいいます。代表的な株価指標には、株価収益率(PER)や、株価純資産倍率(PBR)などがあります。多くは1株当...

株式 (かぶしき)

株式とは、株式会社が資金を出資してもらった人に対して発行する証券のことです。株式の発行は、その企業が事業を行うために必要な資金を集める手段のひとつで、例えば会社が工場を建てて製品を...