株式の基礎、株式用語、株式市場の初心者は学ぶ必要があります

希薄化 (きはくか)

通常、新株発行などの増資を行った場合、発行済み株数が増えることにより、1株当たりの価値が低下することになります。(株式の希薄化)そのため、増資を行った企業の株価は、希薄化により下落...

逆指値注文 (ぎゃくさしねちゅうもん)

逆指値注文とは、一般的に、株価等がお客様の指示した一定の価格条件に到達した時に直ちに発注する旨の条件が付された注文です。通常の指値注文とは逆で、トリガー価格より株価が高くなったら「...

逆ザヤ (ぎゃくザヤ)

逆ザヤとは、投資価格の変動によって購入価格より売却価格や現在の価格が安くなっている状態を指します。「サヤ」とは買値と売値の差のことで、買値より売値が高い状態を利ザヤ、その逆の状態を...

逆張り (ぎゃくばり)

投資手法(スタンス)の一種で、相場の下落局面で買い、上昇局面で売るという投資手法です。株価が適正水準よりも大きく下落したときに買いを入れて、反発したところで売るというような、一見、...

逆日歩 (ぎゃくひぶ)

信用取引の売り方(売り手)が負担するコストで、証券会社が信用取引に必要な株式を借りる貸借取引において、株式を貸してくれる証券金融会社に貸すための株不足が生じた際に、証券金融会社がそ...

Q-Board(福証) (キューボード(ふくしょう))

福岡証券取引所が2000年に開設した新興企業向けの株式市場。コンセプトは、九州周辺の地域経済の浮揚・発展に資するため、今後成長しようとする企業に対し、資金調達の機会を提供することを...

グリーンメール (グリーンメール)

グリーンメール(Green Mail)とは、標的にした企業に高値で買い取らせることを目的にして、その企業の株式を買い集めることです。緑はドル紙幣をイメージさせる色で、これに脅迫状を...

グロース投資 (グロースとうし)

投資信託などの運用手法の一種で、企業の成長性が市場平均よりも高いと期待される銘柄に投資する手法です。PERやPBRの数値は多少高くても、今後の成長性を評価して投資するというスタンス...

GLOBEX (グローベックス)

CMEグループが運営する24時間取引可能な電子取引システムのことです。ロイターとCMEにより共同開発されました。日経平均株価の先物も取り扱っているため、日本のマーケットがオープンす...

クロス/クロス商い (クロス/クロスあきない)

大口注文を取引所の取引時間外で成立させる手法で、ひとつの証券会社が、ひとつの銘柄で、同じ株数の売り注文と買い注文を同時に成立させます。大口注文の場合、取引所に発注すると予想していた...

経常利益 (けいじょうりえき)

経常利益とは、企業が通常行っている業務の中で得た利益のことです。企業では、その企業の本業とそれ以外の事業の損益を分けて計算しています。本業の儲けを営業利益といい、それ以外を営業外利...

ケイ線/罫線 (けいせん)

株価などの値動きをグラフにしたもので、株価チャートとも呼ばれます。最も代表的なものが「ローソク足」で、そのほかにも、棒足や止め足、カギ足、新値足など、さまざまな種類があります。株価...

決算短信 (けっさんたんしん)

決算短信とは、企業の決算発表の内容をまとめた書類のことです。投資を行う際の判断の資料となる有価証券報告書は、決算の3カ月以上後にしか発表されません。そこで、企業の決算結果などをなる...

気配値 (けはいね)

気配値とは、買い方および売り方が買いたい、売りたいと希望する値段(指値)のことです。買い気配値とは、買い注文で最も高い値段、売り気配値は、売り注文で最も安い値段になります。例えば、...

限月 (げんげつ)

限月とは、先物取引やオプション取引において、先物の期限が満了する月のこと。例えば、3月に期限が満了する取引であれば3月が限月であり、「3月限(ギリ)」という言い方をします。現在、日...

減資 (げんし)

減資とは、資本金の額を減少させる手続きのこと。株主が出してくれたお金である資本金の使い道がない(余剰金)といった場合には、資本金を決算書上、剰余金としたうえで、株主総会での「減資」...