株式に関する用語一覧


割安株 (わりやすかぶ)

割安株とは、その会社の利益や資産に対しての評価が株価に反映されておらず、株価が低い状態の株式のことをいい、バリュー株ともいわれます。つまり市場がその企業の価値を正しく評価すれば株価...

ロックアップ (ロックアップ)

株式等の募集や売出しを実施した後の需給関係を安定させることを目的として、発行者や大株主等と主幹事証券会社との間で、その後一定期間にわたり原則として株式等の新規発行や売却を行わないこ...

ロスカット (ロスカット)

ロスカットとは、投資において一定の損失が出た段階で手仕舞い(決済)して損失を確定することを指し、損切り、ストップロスともいいます。ロスカットは和製英語で、英語ではLoss Cutt...

ロールオーバー (ロールオーバー)

ロールオーバー(Rollover)とは「乗り換え」を意味し、先物取引などで保有しているポジションを取引最終日までにいったん決済し、次の期限(次限月)以降のポジションに乗り換えること...

ローソク足 (ローソクあし)

ローソク足とは、ある期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格をひとつの線で表したものです。日本で最もよく使われるチャートで、株や為替などさまざまな投資商品で用いられています。ひとつ...

連続気配値段 (れんぞくけはいねだん)

急激な価格変動を抑止する観点から、呼び値の状況等により取引所が必要と認めるときに、当該呼び値が行われる直前の約定値段から取引所が適当と認める値幅をもって、一定の表示を行う気配を指し...

レバレッジ (レバレッジ)

レバレッジ(Leverage)とは「てこの原理」という意味ですが、金融業界でレバレッジといった場合には、借り入れを利用することで、自己資金のリターン(収益)を高める効果が期待できる...

利食い (りぐい)

利食いとは、購入した価格より値上がりして利益が出ている時点で売却し、利益を確定することをいいます。一般的には、価格の下落の後、再び価格が上がった際に利益がある状態で次の下落に備えて...

利益剰余金 (りえきじょうよきん)

利益剰余金とは、企業が生み出した利益を積み立てたお金で、会社内部に蓄積されているものを指します。企業会計において貸借対照表の純資産の部に記載される、株主資本の一部です。利益剰余金は...

利益準備金 (りえきじゅんびきん)

利益準備金とは利益剰余金のうち、会社法によって積み立てることが義務付けられているお金を指します。企業は利益を中心とする剰余金の一部を配当金として株主に還元しますが、その際、財務基盤...

四本値 (よんほんね)

四本値とは、ある一定期間の始値、終値、高値、安値の4つの価格のことです。・始値(はじめね):最初に取引された価格・終値(おわりね):最後に取引された価格・高値(たかね):最も高く取...

寄付 (よりつき)

寄付とは、前場と後場それぞれで最初に成立した取引のことをいいます。また、最初の取引で成立したときの株価を指す場合もあります。通常、単に寄付といった場合、その日最初の取引、つまり、前...

預託証書 (よたくしょうしょ)

預託証書とは、受け渡しが困難な海外の株式の代わりに発行する証書のことです。預託証券やDR(deposit receiptの略)とも呼ばれています。預託証書の発行は、国内の株式を海外...

陽線 (ようせん)

陽線とは、株価の動きをローソク足で表すとき、始値に比べて終値が高かった場合に一般的に白で表示される線のことです。逆に、始値に比べて終値が安かった場合に一般的に黒で表示される線のこと...

有利子負債 (ゆうりしふさい)

有利子負債とは、利息を付けて返さないといけない負債のことです。具体的には銀行からの借入金や社債などです。有利子負債が多すぎると、経営上、利息の返済が大きな負担となるので、企業の健全...

優先出資証券 (ゆうせんしゅっししょうけん)

優先出資証券は、「協同組織金融機関」が自己資本の充実を図るため、会員からの普通出資を補完するものとして、広く一般から出資を募る目的で発行するものです。株式会社の株式にあたる「出資証...

優先株 (ゆうせんかぶ)

優先株とは、種類株式の一種で、他の株式に比べて優先的地位を持っている株式のことをいいます。多くの場合、配当(剰余金)や会社清算時の残余財産を普通株より優先して受ける権利を有する一方...

安値 (やすね)

安値とは、ある期間の中で一番安い値段のことです。期間は1日、1週間、1カ月、1年などの単位や、上場してからの全期間など、さまざまな期間で用いられます。安値に対し、ある期間で一番高い...