大型株 (おおがたかぶ),株式基礎知識,株初心者学習の焦点


大型株 (おおがたかぶ)

東京証券取引所では、TOPIX(東証株価指数)を補完する「規模別株価指数」の算出において、東証1部上場銘柄の中から、時価総額(株価×発行済み株式数)と流動性が高い上位100銘柄を大型株と定義しています。この大型株だけで、東証1部の時価総額の約6割をカバーしているといわれています。なお、大型株についで時価総額と流動性が高い上位400銘柄を中型株、それ以外を小型株と分類しています。


時価総額や流動性は日々変動します。このため東京証券取引所では、毎年10月に規模別株価指数の構成銘柄の見直し(入れ替え)を行っています。

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